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パーキンソンの法則

パーキンソンの法則

パーキンソンの法則とは

第1法則「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

第2法則「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

引用元:wikipedia


つまり人間は、与えられたリソースを使い切ってしまうということだ。

仕事で言えば、就業時間で区切ればいいものの、残業をしていたら、いつまでも仕事が終わらなくなるということでもある。

自分を甘やかすと、いくらでも堕落してしまう。

逆に、自分でリソースに制限を設ければ、その中で何とかなってしまうのである。

これはホメオスタシス(恒常性維持機能)の作用で理解ができる。

自分が「これはこのくらいの時間がかかるだろう」と(無意識にでも)思っている時間が、所要時間となる。

自分ができればやりたくないと思っていて、かつ外からも圧力がかからないものは、先延ばし先延ばしになって、いつまでも達成されない。

自分が「これだけお金が必要だ」と思っている金額が手元に入ってくるし、その分、使われる。

外から、「毎月これだけ」と決められていれば、それだけ扱うのが基準となり、それだけ使うことになる。

より大きなお金を扱いたいのであれば、より大きなお金を扱う自分が当たり前だという基準を作れば、より短い時間で価値を生み出すという内側からの制約ができ、ホメオスタシスによって達成される。