すぷすた

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最適化問題

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170626/k10011031041000.html

量子コンピュータは日本の研究が元になって開発されたとのこと。

量子コンピュータ量子アニーリングという方法で従来のコンピュータの1億倍の速さで計算ができるため、組み合わせ最適化問題を解くのに利用できる。最適解を見つけるのに、スパコンでも時間がかかりすぎて実用的でなかったが、量子コンピュータで最適解をすぐに見つけられるのでAIの性能がより良くなるということだ。

ちなみに今のAIは、ニューラルネットワーク機械学習ディープラーニングによって情報をインプットして組み合わせ最適化問題を解いている。

また人間の脳はヒューリスティックスという方法で「最適ではないが そこそこ良い近似解」を瞬時に見つけることができる。